飛行機遅延で翌日のフライトに。補償はどうなる?

旅行記

海外旅行の帰国日のことです。

スーツケースのパッキングも終え、さあ空港に向かおうとしたその時、JALからのメールに気がつきました。

なんと、飛行機の用意ができないとかで、フライトが明日になる!という連絡でした。

数時間の遅延ならまだしも、翌日まで遅延ってあるの!?と思い、焦りまくりました。

そのとき私がどうしたか、同じようなことになった時の誰かの参考に少しでもなればと思いここに書いておきたいと思います。

補償はされる?

結果から言うと、1泊のホテル代は払ってもらえました。

ですが、いろいろ調べてみると、それは航空会社のサービスのはんちゅうであり、補償が義務付けられているものではないようです。

ですが、ネット上で調べた限りでは、払ってもらえなかったという記事は見つからなかったので、大丈夫と考えていいのかもしれません。

空港に到着前に遅延を知ったので

次の日、空港に行くと、どうやら乗客のためのホテルが用意されていた、ということを知りました。

当日空港に行っていれば、きっとそれを案内されたのだと思います。

ですが、私は空港に行く前に遅延を知ったので、それを知りませんでした。

ホテルの中でどうしようかと悩み、日本航空の日本の窓口に電話を入れて聞くことにしました。

窓口は海外にもあるので、そこに電話した方がいいのだと思いますが、一度かけたら話し中だったので、日本にかけてみました。

国際電話になりますが、こういうときのためにスカイプに入金しておいたので、安い料金で電話ができます。

その電話ではまず、他の便で今日出発することはできないかを聞きました。

少し時間がかかりましたが、他の便の時間や乗り継ぎなどの案内をしてもらえました。

ですが、ちょっと良い案ではなく、幸いにも日程に余裕があったので、1泊して遅延した翌日の便で帰ることを決めました。

ホテル代はいくらまで?

そのときの電話の方は、もう1泊するためのホテル代を一人15000円までなら払うことができ、レシートを見せれば空港の窓口でお支払いしてくれるとのことでした。

そういうわけで、自分でホテルをネットで見つけて予約し、すでにパッキングしてあるスーツケースを転がして移動しました。

次の日、現地の空港窓口に説明したのですが、そこでは支払いできないと言われたので、日本に帰ってきてから成田空港の荷物受け取りのターンテーブルがあるところの大きな「?」マークのある窓口で支払ってもらえました。

もしかしたら「日本の空港の窓口」という意味で案内されたのかもしれません。

細かいことを言うと、クレジットカードの現地通貨で払ったホテル代を日本円に換算されて受け取ったので、実際にクレジットカード会社から請求された金額より数十円少ない金額になりました。まあそのくらいは良いのですけども。

まとめ

飛行機遅延の理由は帰りの便の中でCAさんが案内していました。

他の国からくるはずの便がなんらかの事情で来なくて、機材がない状態だったとのこと。

安全第一なので仕方ありません。

無事に帰りつけて何よりでした。

急ぎで帰らなければいけない人は少しでも早く問い合わせた方がいいかもしれません。

電話ができない状態なら、空港に行くのが早いかもしれまんが、振替できる便がなければまた市内などにまた戻るハメになるかもしれないので難しいところです。

みなさんが安全に日本に帰ってこられるよう祈っています!