ロバニエミ 自力でオーロラの見える場所に行く

旅行記

ロバニエミ でオーロラを見るためには、モイモイ号というツアーに参加するのが、最も良い方法だとは思いますが、個人手配の旅行者には、1回1万円ほどするツアーに何度も参加するのは予算的にもためらわれます。

そこで、ツアーに参加するのは最後の一晩にし、それまでは自分で町はずれに行ってオーロラを見ようと試みました。

でもネット上で日本語ではその場所を見つけることができなかったのですが、ガイドブックに載っている1行を発見しました。

アルクティクム(博物館・科学センター)

アルクティクムは、ロバニエミにある博物館と科学センターです。そこで見えるとガイドブックに小さく書いてありました。

とはいえ、アルクティクムのどこから見えるのか分からなかったので、雪を踏みしめながらまわりを散策してみて、発見しました!

まず、正面の階段を降りていき、アルクティクムの建物に向かって左側の短い坂を登っていきます。

すると駐車場があるのですが、そこを通り抜けると、少し左側に正面の道路をくぐるための歩道のトンネルがあります。

そのトンネルをくぐりぬけ川の方へ歩いていきます。

その辺りでオーロラが見えるのだそうです。

「だそうです」というのは、私は残念ながら見ることはできなかったのです。

本当に残念です・・・。

ですが、翌日のモイモイ号のガイドの方に聞くとそこはオーロラを見る良いポイントとのことだったので、現地の人のお墨付きです。

運さえよければ、見ることができるはずです。

でもオーロラはその運が一番の見るための要素なんですよね。

夜で暗くなるので少し不安だったのですが、意外とそこへ行くまでの道は外灯の光もほんのり届くので、真っ暗でまわりが見えないということもありませんでした。

それに他の観光客の方もオーロラを見に、入れ替わり立ち替わりやってきていたので、安心しました。せっかくなのでコミュニケーションをとってみるのもいいかもしれませんね。

念のため昼間のうちに下見をしておいた方がいいと思います。

夜は暖かくして出かけてください。川の近くでじっと待つので寒さが身に染みます。

みなさんオーロラが見えますように!